膣縮小

スポンサードリンク

膣がゆるいとは・・・

膣の縮小・・・膣の締まりをもっとよくしたい。

そう考えるのは、女性ならごく当たり前のことかもしれません。

特に妊娠、出産後の女性にお悩みの方が多いようです。

膣を縮小したいと希望される背景には、おそらく男性の「締りが悪い」とか「あそこがゆるい」などという意味の心ない一言が引き金になるケースが多いみたいですね。

これは女として非常にショックだと思います。

膣の大きさ?締まり具合などは、自分ではわかりませんからね。

しかしこれは「そんなことをいう男とは別れちまえ。」なんて軽々しくは言えません。

だって結婚されている方なら・・・当たり前ですよね。

こういった性に対する相性の関係というのは、非常にデリケートかつメンタル性の強い分野の悩みですから、人にも相談しにくく一人で抱え込む女性が多いのです。

膣を引き締めることはできないの?

一般に子供を生むと膣がゆるくなる、締まりが悪くなるといわれていますが本当なのでしょうか?

まんざら影響がなくはないのですが、それよりもメンタル、気持ちの部分が強いのではないでしょうか?

女性の体は不思議です。やはり2人の愛が重なって体が反応し、気持ちいいと感じるようになると締まりに対しての感じ方も変わってくるのかもしれません。

現に子供を産んでからもますます魅力を感じさせる女性は多いですし、逆に若くても膣がゆるいといわれたと、お悩みの女性もいらっしゃるのです。

膣の締まりに関しては、セックスに関する表面上の問題なので、実際にメンタル面まで考えて判断するのは難しいのですが、毎日のちょっとしたトレーニングでも膣まわりの筋肉を鍛えることはできます。

膣を縮小させるための筋肉は「肛門括約筋」というお尻の穴の筋肉です。

この筋肉と膣の筋肉は深く関係していて、お尻の筋肉を鍛えると膣の締りにも影響するのです。

自分で意識して肛門を締めるようにして10秒我慢、そのあと5秒休んでまた10秒。

これを一日3分づつ5回程度続けると徐々に膣の締まりは戻ってきますよ。

膣を縮める手術もあります

それでもどうしても膣を狭くしたい、引き締めたい。

と強くお考えの人は美容整形で「膣縮小術」という手術を受けるという手もあります。

あまり聞きなれない手術ですが、各クリニックで膣の入り口から3〜4センチ入った所を縫い縮めて狭くするようなものから、膣の奥深く子宮入口あたりから筋肉ごと縮める手術など方法が異なります。

それに応じて価格も40〜60万円と幅広いものになっています。

いずれにしてもかなり高額な手術になりますから、その必要性についてはよくよく比較検討されることをお薦めします。

しかしこの膣縮小術に関しては、短期間でまた元に戻ってしまうということはないようですから、これから先の性生活を考えて・・・ということで決断される女性も多いようです。

いつまでも美しく魅力的な女性でありたい気持ちがそうさせるんでしょうね。

スポンサードリンク